スーツの基本 お洒落なスーツの着こなしを雑誌などから学ぶ

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お洒落なスーツの着こなしを雑誌などから学ぶ

ファッション雑誌や関連書籍を読み始めたものの、言ってることがまちまちで
お洒落になるための正解ってないのかー!とあきらめムードになっている方、いらっしゃいませんか。

ファッションに関する本や雑誌を読んでいると、様々な人がいろいろなルールや法則を紹介しています。
読む時期や本によって言ってることが違うし、中には矛盾することもあったりして、
やっぱりお洒落って主観の問題だから答えなんてないのか・・・と思ってしまうのも仕方ありません。

確かにファッションには主観的な要素が多くあり、ほんとの正解というものはありません。
ただビジネススタイルに関していうと、究極の答えはないにしても、ある程度までの着こなしであれば
わりと簡単に、誰でも実践することができると思います。
そのためには、金銭的・時間的制約がある中、あふれるルールや法則のうち、どれを選択・実践するのかが重要です。

ファッション誌などに書かれている情報は、誰でも簡単に実践できかつ外見にプラスに働くものから、
お金だけかかってほとんど意味のないものまで様々です。
これらを優先度および取り入れやすさからカテゴリー分けすると、
大体以下5つくらいに分けることができるのではないかと思います。

1.ルール
2.基本的な着こなしのための法則
3.体型や環境に合わせた調整
4.差別化
5.流行、小細工

1.ルール
ビジネス用の服装であることから必要な決まりごとや、
上下揃のウールの服の扱いとして知っておかなければいけないことなど
ごく限られた職種の型を除き、スーツを着る社会人に取って誰もが知っておくべきことです。
例)パンツのクリースは必ずつけておく

※スーツの歴史的背景からくる「本来スーツたるもの~」というルールは、
 私は必ずしも守る必要があるものばかりではないと考えています。
 特に高温多湿の日本であれば、環境に対応しなければスマートな外見は保てません。

2.基本的な着こなしのための法則
守らなくても失礼になったりすることはないが、
実践するだけで誰でも、実践していない人よりもお洒落に見える法則。
例)ベルトと靴の色は近いものを選ぶ

3.体型や環境に合わせた調整
全員にあてはまるものではないが、ある特定の条件に当てはまる人は
取り入れることで見た目が良くなる工夫。
例)背の低い人は衿腰の高いシャツを避ける

4.差別化
必然性はないが、うまくやればお洒落に見える工夫。
書いてあるとおりに実行してもプラスに働かないこともしばしばあり、センスが必要とされる。
いい意味悪い意味含めていわゆる「お洒落な人」との差がつくところ。
例)明るい色のスーツを着る

5.流行、小細工
外見がよくなるわけでもなく、機能的必然性もないもの。
ほとんどが服屋の戦略で市場に投入されたもので、すぐ普通の商品と同じ扱いになるか、
ひどいものだと数年で街からも店からも消える。
例)トレボットーニ(首もとのボタンが3つついている)シャツ

1は必須です。お洒落になりたいと思わなくても、社会人として必要なレベルの知識です。
外見が少しでもプラスに働くようになりたいと思う方は、まずは2、3を取り入れるようにしてください。
確実に、素敵に見えるようになります。

書かれていることが4や5ではなく2のカテゴリーのことなんだ、とわかるまでには少し時間が必要かもしれません。
ただ、(全部ではなくても)何種類か本にもたびたび出てきたり、
ファッション関係以外の本でも見かけたりする内容は、1~3のカテゴリに入るものであることが多いです。
実践してみて、実際に外でお店の窓に映った自分を見て、プラスに働いているか観察してください。
プラスに働いていないなら、やめる。最初はこうするしかありません。
でも、回数を重ねていくと、段々と傾向というか流れというか、法則が見えてくるはずです。
(一応このブログでは、私が失敗を重ねた結果、比較的大部分の人にあてはまりそうな法則について
 書いているつもりです)

4は服装で差をつけたいと思う人が覚悟をもって足を踏み入れる領域です。
将来的にはぜひこの領域の知識から取捨選択して(いい意味の)「お洒落さん」を目指していただきたいですが
下手に使うとマイナスに働くこともあるため、失敗も含めて十分に学ぶ必要があります。
5は金銭的にも時間的にも制約がある人にとっては無用の長物です。
これらの情報を見分けることができる目を養うことも、1~3を取り入れていくのと同じくらい重要です。

これからファッションについて勉強をしようと思われている方は、
以上のようなカテゴリーを頭の片隅に置きつつ、雑誌に目を通してみてください。
今までとは違った読み方ができるかもしれません。
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テーマ : ビジネスファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

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