スーツの基本 クールビズこそベルトに気を使いましょう

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クールビズこそベルトに気を使いましょう

節電の流れから、クールビズを前倒しで実施する企業が増えているみたいですね。
電車の中でもネクタイを締めていない人の方が多くなってきたように思います。
楽になったのは間違いないのですが、ちょっと寂しいような気もするのは
私だけでしょうか。

さてそのクールビズ。
ほとんどの方がまだ上着は着て通勤しているようですが、
梅雨が明けるころには、多くの方がシャツ姿で通勤、勤務することになるでしょう。
そうなると、思った以上に目立つのがベルトです。

上着を着ているときは、ボタンを閉めれば見えませんし、
開けていても上着の隙間からちらっと見える程度で、
人が締めているベルトに目が行くこともなかったと思います。
(妙に派手なものをしているときなどは別ですが)

しかしクールビズとなると、ネクタイも上着もなくなり、腰回りを遮るものはなくなります。
無防備に人目にさらされることになるわけです。
実際体の真ん中に巻くものなので、意識しなくても目に入ってきますよね。

そういうわけで、これから本格的にクールビズを迎えるにあたり、
改めてお手持ちのベルトを点検されることをおすすめします。

何を点検すればよいのかわからん!という方は、以下4点について確認してみてください。

1.色が剥げたり、端がこすれてめくれていないか
2.太さやバックルのデザインなどが妙にカジュアルでないか
3.サイズは合っているか
4.(茶色の靴を履く人は)できれば靴にあった色、少なくとも焦げ茶のものはあるか

1.色が剥げたり、端がこすれてめくれていないか
とりあえずズボンが留められればいいや、とかなり使い込んだベルトを使っている人いませんか?
ジャケットの中であれば、ズボンさえ固定できればよかったかもしれませんが
(実際はこれ自体問題です!)
上着を脱ぐと、あなたの物持ちのよさを自慢することになります。
遠まわしに言いましたが、ぶっちゃけると貧乏臭いです。
お店に行ってクリーニングや補色を頼むこともできますが
専門店に頼むと数千円かかることもあるようですので
よほどよいものでなければ捨てて、新品を購入したほうがよいと思います。

2.太さやバックルのデザインなどが妙にカジュアルでないか
ビジネス用のベルトは、大体3.5cm前後の太さのようです。
これが0.5mm太くなるだけで結構印象が変わります(最近4cmのベルトを買って驚きました・・・)。
周りから見ても気にならない許容範囲としては、前後0.5mm程度ではないでしょうか。

デザインとしては、ベルト穴が縦2列のものや、メッシュベルトなども
革ベルトであってもカジュアル用の物は避けましょう。
雑誌を読むと爬虫類系の革ベルトがおしゃれだとすすめているものもありますが
私はむしろ、目に付くようになる夏場こそやめておいたほうがよいと思います。
また、ファッション誌のスナップなどに、バックルにブランドのロゴが入っているもの
をつけている人がしばしば取り上げられますが、私はかっこいいとは思えません。下品です。
ブランド物をつけるのはもちろん構いませんが、ロゴのないものにしましょうよ。
好き好きだとは思いますが、私は銀の四角いバックルの方が絶対にクールでかっこいいと思います。

3.サイズは合っているか
一般的に、ベルトは5つの穴が開いていて、その真ん中にバックルを留めるものと言われています。
最初に買うときは、この感覚でサイズを選ぶようにしてください。
ただもちそん、太ったりやせたりしたら、それに合わせてずらして構いません。
そのために複数穴が開いているわけですから何の問題もありません。
でもできれば前後1穴の調整に留めたいですね。

4.靴にあった色があるか
これについてはベルトの知識としてではなく、
靴のお洒落として気を使っている方も多いと思います。
繰り返しますが上着を脱ぐとベルトが前に出てきますので、ベルトの色も目に付きやすくなります。
全体の色の調和を考えると、やはり靴とベルトの色目は合わせたほうがまとまりがよくなりますね。
基本黒靴しか履かない方は問題ないのですが、
茶色の靴を履く方は、できれば靴に近い色のベルトを用意してください。
予算が限られる場合は、濃い色の方が使い回しがきくので焦げ茶のベルトを購入することをおすすめします。

お手持ちのベルトについて、以上4点を確認いただき、
必要があれば買い足しも検討してみてください。
クールビズの備えとして書きましたが、秋冬以降のコーディネートにおいても
有益なこと間違いなしです。
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テーマ : ビジネスファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

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