スーツの基本 靴のメンテナンス 年1編

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靴のメンテナンス 年1編

5万円の靴を5年間履くための方法として
これまで4つの方法を挙げてきました。
その4番目の方法である「メンテナンスをする」
について、最後に年単位でのメンテナンスについて書きたいと思います。

<年1のメンテナンス>
・踵、つま先の靴底が削れてきたら、張り替えてもらう

踵、つま先が削れてきたら、修理に持って行きましょう。
使用頻度、歩き方の癖によってまちまちですが、
およそ年に1~2回、修理が必要になってくると思います。

・修理のタイミング
踵、つま先ともに、次の層に影響が出る前に修理するのがベストです。
靴底の側面を良く見ると、何層かに別れているのがわかると思いますが、
履き始めて削れてきている層の下に、まっすぐなラインが見えると思います。
この層が削れ始める前に、修理に出すようにしましょう。
(下の層に影響が出ると、交換範囲が増えて金額に影響が出ることがあります)

・どこに持っていくか
一番オススメなのは、靴屋さんです(\2,500~)。
特に良い靴を売っている靴屋さんは、金額は中間レベルながら、
扱い・完成度は全く問題がありません。
百貨店の靴売り場は、意外と高いことがあるので要注意です(\3,500~?)。
こちらも扱いは丁寧ですし、靴磨きまでしてくれる場合もありますが、
踵修理だけで4000円する場合もあります。
ただし、両方とも1週間後の引渡しとなることがほとんどです。

ミスターミニットなどの簡易修理屋さんは(\1,500~)、
早いこともひとつのウリですから、扱いに関してはちょっと不安になることもあります。
ですが、値段も安く、その日のうちに処理も終わるので
割り切りのできる方であれば、十分活用しても良いかと思います。
ちなみに私も何度か利用していますが、つけた踵が外れたりしたことは一切ありません。
(アッパーの踵部分に小さい傷が入ったことがありますが・・・)

・修理する際の素材はどうするか
「革は呼吸するので底材も革にすべきだ」という本を読んで以来、
私もしばらく革での交換を行ってきました。
確かに、通気性という意味では革製にするメリットはあるのかもしれません。
ですが、「持ち」という点ではゴムの方が優勢です。
靴屋さんでは、削れた部分のみゴムを貼るという処理を行ってくれるところも
多いので、踵の片方側だけ削れる、という方はその部分のみゴムを当ててもらうのが
よいかと思います。
ミスターミニットに行かれる方は、コストパフォーマンス重視ですよね。
こうした簡易修理屋さんは、踵全体の交換しか行っていないところがほとんどですが、
コストパフォーマンスを重視するなら迷わずゴム製にしてしまいましょう。
もしもの雨の日にも、踵の濡れを防いでくれますよ。
(友人で、革底の「カツンカツン」という音が無くなるのはいやだ、という理由で
 革底での張替えを続けている人もいますが)

以上、3点を念頭に、年1~2回、靴底のメンテナンスを行っていただければ
お持ちの靴もさらに長く使っていただけるのではないかと思います。
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